弁護士でトラブル回避

裁判所ドラマなどでもそのシーンが多く描かれていることを理由に、不倫や浮気による慰謝料請求は裁判が必ず開かれるものだと思っている方もいるようです。しかし、弁護士に依頼して進めていくと、慰謝料請求は必ずしも裁判を開かなければいけないわけではないことが分かります。このことは慰謝料請求を経験したことのない方の中には知らない方も少なくありません。具体的に裁判なく完了するとはどういうことなのか説明すると、そのまま不倫相手の方と直接交渉で完結することが挙げられるため、必ずしも裁判が必要というわけではありません。

とはいえ、例外も存在します。その例外とは、相手側が納得せずに、逆上したりすることになります。例として夫からの家庭内暴力によって離婚することとなった場合で考えてみましょう。この場合、直接交渉をしに行ったということだが、ここで請求する側の方が暴力をふるっていた夫から逆上されて、さらなるトラブルに発展したという事例もあります。確かに、きちんと話を付けたいという気持ちもあるでしょう。ところが直接会うことによって、さらなる被害へと発展する恐れもあることを知っておかねばなりません。不倫された方の中には、相手と会うのすらストレスに感じる方もいます。したがって、請求にあたる2次トラブルを避けるため、ストレスを軽減する意味でも弁護士の無料相談を利用するのもいいのではないでしょうか。


弁護士でスムーズに

浮気されたと知った方の中には、そのまま直接浮気相手のところに行って交渉するというパターンもあります。しかし、その状態であれば冷静に考えることができないため、請求が成功しにくくなるともいえるのではないでしょうか。このような場合には慰謝料請求の際に弁護士へ相談してみてはいかがでしょうか。

慰謝料慰謝料の請求をする際には事前に把握しておくべきことがあります。それは不倫や浮気されたからと言って、必ず相手から慰謝料を獲得することができるわけではないということです。なぜこのような可能性があるのかというと、相手が既婚者であるという認識があったことを認めない限りは請求が難しいとされているからです。浮気をされて初めて慰謝料請求を行う方も少なくありません。そのため、不安なく冷静に対処するためにも依頼するのは良い方法であると言えるでしょう。同じような案件を何件も解決してきたこともあり、弁護士の方は知識も経験も豊富です。また、依頼することによるメリットはそれだけはありません。本来1人で進めるのであれば、証拠を記した書類など慰謝料請求に必要な書類は自分で用意しなければなりません。加えて、相手との交渉も自分で行うため、大きなストレスになり得るでしょう。ところが依頼すればこれらを代行してもらえるため、ストレスも軽減され、手続きがスムーズに進行できるでしょう。

参考サイト・・・慰謝料弁護士
慰謝料に関する無料相談サービスを行っている法律事務所のサイトです。


弁護士から知識を得る

慰謝料を請求する方の中にはこのような経験をしたことが初めてである方も多いです。したがって、慰謝料を請求するにあたって、必要な知識がない方もいるでしょう。このような場合、弁護士に相談してみるという方法が知識を得るための近道の1つとなります。まず、疑問になりやすい点として挙げられるのは、どのようなパターンでの慰謝料請求ができるのかです。イメージされやすいのは、ドラマなどでもよく見るような不倫や浮気の際には慰謝料の請求が思い浮かぶのではないでしょうか。しかし、この他にも慰謝料請求が可能なことがらがあります。

浮気、不倫まず1つ目は、イメージされやすいことがらであるパートナーから浮気、不倫をされた場合になります。浮気されていると知った時には、人によってショックの度合いは違いますが、やはり良い気持ちはしないでしょう。浮気や不倫が発覚した場合には主に、話し合いの末にもう一度やり直すか、離婚をするのかに分かれます。2つ目は、夫や妻のどちらかから暴力を振るわれた際です。これは見た目に分かる暴力だけではなく、暴言を含む精神的暴力も含まれます。他にも様々な要因が挙げられますが、これらをきっかけに離婚したという場合には慰謝料請求ができるのです。もしもこれらに心当たりがある場合は、すぐにでも誰かに相談するべきであると言えるでしょう。請求方法が分からないのであれば、知識も経験も豊富な弁護士を頼ってみてはいかがでしょうか。


素早く解決する弁護士

弁護士初めて慰謝料の請求を経験する方は最初、戸惑ってしまうものです。慰謝料の請求方法には自分が直接不倫相手に掛け合って、慰謝料を請求する方法もあります。しかし、冷静に解決したいということであれば、弁護士に相談してみるのも方法の1つになります。では実際には弁護士への依頼でどんなところがスムーズに進められるのか紹介します。

依頼する前に不倫や浮気以外でどのような要因での慰謝料請求が可能なのかを見ていきましょう。ここで、挙げられる要因として2つほど挙げます。1つ目の要因は、夫か妻から暴力を振るわれていたこと原因で離婚した場合です。この場合に請求の要因となるものは目に見える身体的暴力だけではありません。夫婦間での暴力が原因で慰謝料を請求する際には暴言など言葉による精神的暴力も含まれているのです。

2つ目はパートナーがギャンブルにはまってしまい、生活するうえで助け合いが困難な場合です。結婚した夫婦は本来、助け合って生きていかねばなりません。片方がパチンコなどギャンブルばかりすることが原因でうまくいかなかった場合にも慰謝料の請求が可能です。ここからも分かるように、慰謝料請求が可能になるのは不倫や浮気だけではないのです。そのため、心当たりがある場合には弁護士に相談すべきでしょう。請求するうえで弁護士に相談することで、豊富な経験と知識に支えてもらえるという大きなメリットがあります。加えて、直接個人で交渉した場合にあり得るトラブルを未然に防ぐという役割も担っていると言えます。人によっては直接交渉の際に顔を合わせるのがとてつもなくストレスという方もいるのです。その際にも弁護士であれば、代行で交渉してもらえるため、その心配はいらないと言ってもいいでしょう。

慰謝料請求をどのように進めていけばいいのか、初めて経験する場合は良く分からないものです。この記事では、慰謝料請求をするにあたって、どのような方法を選べばいいのかを紹介しています。1人で慰謝料請求の仕方に悩む方にとって、少しでも参考になるような情報を提供できれば幸いでございます。